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メルマガ2007年1月号
◎◎ 方法マシンからのおたより 2007年1月号 ◎◎ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎ 目 次 ○ 方法マシン仕様改訂 ○ 公演案内 3月10日 『ハノン大演奏会』 ○ 関連公演案内 2月23日 『トム・ジョンソン作品演奏会』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 方法マシン仕様改訂 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新年から方法マシンの仕様が変わる。 3月に行われる『ハノン大演奏会』では、ハノン・ピアノヴィルトゥオー ゾの60の練習課題を演奏すると同時に、ハノンへのオマージュ的な方法マ シン独自の創作を行い発表する予定である。 これまで作品の創作を禁じられてきた方法マシンがこの日から創作も行う 集団として世に出ることになり、この公演は方法マシンにとってのターニ ングポイントとなるであろう。 そのことに伴い方法マシンホームページで公開されている「方法マシンの 仕様」を更新し、ここに改訂版・方法マシンの仕様を発表する。同仕様は 近日中にホームページ上でも公開する。 旧・方法マシンの仕様 一、方法マシンは機械を自称する人間の集団である。 一、それ故方法マシンのメンバーは身体を練習によって鍛錬する。 一、方法マシンは三名の方法主義者と協力関係にある独立した集団である。 一、それ故方法マシンは三名の方法主義者以外の古今の作品も行う。 一、方法マシンは作品の創作ではなく、実現に特化した集団である。 一、それ故方法マシンはメンバーの創作した作品を行わない。 改訂版・方法マシンの仕様 一、方法マシンは機械を自称する人間の集団である。 一、それ故方法マシンのメンバーは身体を練習によって鍛錬する。 一、方法マシンは三名の元・方法主義者と協力関係にある独立した集団である。 一、それ故方法マシンは三名の元・方法主義者以外の古今の作品も行う。 一、また方法マシンは方法マシンによって作品を創作する事もある。 仕様の変更によって今後の方法マシンの活動は、自らの創作も含めたものと なるであろう。 2007年からの活動に是非ご期待下さい。 (文:安野太郎) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 公演案内 3月10日 方法マシン・ピアノ仕様『ハノン大演奏会』 〜全ての道はハノンに通じる〜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ シャルル・ルイ・ハノンによる『ハノン・ピアノ教本』は、ピアノの練習課 題として、すべての指を均等に独立させることを目標とした60からなる曲 集です。それは音楽様式にとらわれず、演奏技術そのものに焦点をあてた革 命的な曲ともいえるでしょう。機械を自称するパフォーマンス集団「方法マ シン」は今回この教本を訓練し、第二部で演奏します。先立つ第一部では、 方法マシン仕様書改訂後初の創作作品『シャルル・ルイ・ハノンの墓』を演 奏します。 日 程:2007年3月10日(土) 会 場:門仲天井ホール 東京都江東区門前仲町1-20-3-8F tel 03-3641-8275 入場料:(第一、二部共通)予約2500円、当日2800円 第一部 カフェ『シャルル・ルイ・ハノンの墓』 営業:14:00〜18:00 作曲:方法マシン 『ハノン・ピアノ教本』への方法マシンによるオマージュ 出入り自由。1ドリンク付き。入場時にチケットをご購入ください 第二部 コンサート『ハノン・ピアノ教本』 開演:19:00 作曲:シャルル・ルイ・ハノン 前人未到のハノン全曲奏破。第一部と共通チケット 演 奏:方法マシン (篠田昌伸、鶴見幸代、圜羽山圜、マシ岡、福永綾子、 圓尾太郎、森下雄介、安野太郎) 予約・お問合せ:方法マシン事務局 tel&fax 03-3921-4309(ナヤ・コレクティブ内) ticket@method-machine.com 主 催:方法マシン 制 作:福永綾子(ナヤ・コレクティブ) 協 力:門仲天井ホール(復P祭参加公演) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 関連公演案内 2月23日 『トム・ジョンソン作品演奏会』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2004年「演算するからだ展」で演奏した「Counting Duets」の作曲家、 トム・ジョンソンの作品「123 Part III」の合唱団の一員として、方法 マシンのメンバー(池田、鈴木、鶴見、羽山、安野)が出演します。 ミニマル・ミュージックの巨匠にして、そのラジカルさがジャンルを超え て刺激を与える作曲家、トム・ジョンソン。厳格な数学的システムに基づ いた作品から、自己言及的なテキストをともなった演劇的な作品に広がる 多彩な様相を見せるが、いずれも音楽を客観的に問いつめる姿勢に裏打ち されている。同時に、そんな哲学的な問いかけを、難解さとはまったく無 縁に、平易かつユーモラスに発してしまうところにその魅力はある。 監修に足立智美を迎え、作曲者自身の全面協力のもと、実力派の演奏者が 集結、過激な退屈さからコメディとも呼びうるパフォーマンスまでの振幅 を十全に見せ、聴かせる。特異な性質ゆえに日本ではなかなか演奏の機会 に恵まれなかった、音楽の極北世界を聴かせる貴重なコンサート。 日 程:2007年2月23日(土)19:30開演 会 場:門仲天井ホール 入場料:前売2800円、当日3000円 演奏曲目: 「TILEWORK FOR DOUBLE BASS」2003 「FAILING, A VERY DIFFICULT PIECE FOR SOLO STRING BASS」1975 「RATIONAL MELODIES」1982 「MUSIC AND QUESTIONS」1988 「SELF-PORTRAIT 」1983 「123 Part III」2002 予約・お問合せ:ナヤ・コレクティブ tel&fax 03-3921-4309 nayac@mc.point.ne.jp 監修:足立智美 協力:トム・ジョンソン 協賛:アサヒビール株式会社 制作・主催:ナヤ・コレクティブ http://www.purple.dti.ne.jp/naya/contens/event/070223TJ.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ 方法マシンからのおたより 2007年1月号 ◎ 発行:2007年1月15日 発行者:方法マシン http://method-machine.com メールマガジン配信の解除、メールアドレスの変更及び バックナンバーの閲覧をご希望の方はお手数ですが、 下記アドレスへその旨ご返信下さい。 otayori@method-machine.com 本誌は、他者への転送は自由ですが、改竄や盗用は禁止します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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